アロマテラピー図鑑の感想

主にアロマテラピーについて書いています。そのほかに、ハーブやパワーストーンが好きで、心と体の健康を目指しています。

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こんにちはえりこです。

「ラベンダー効果はどんなだっけ」

「レモンを使うとき注意することはなんだろう」

アロマテラピーを実践するときに、こういった疑問は出てくるものです。


こんな時に、検索しやすく、見やすい本が一冊あると便利です。


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図鑑と付くだけあって検索がしやすいです。

精油の名前を引くと

・精油のエピソード
・香りの特徴
・主な効果(心.体.肌)
・相性のいい精油
・使用上の注意点

など図解で解説されています。

「インターネットで検索すればわかるよ」と思う方もいらっしゃると思います。

でも頼りにしていた、ブログやホームページが突然閉鎖されたらどうしますか?

すぐに調べたいときも、1冊本があれば、安心です。

50音順に精油を検索できる本は他にもありますが、この本がおすすめな理由は




7つの香りタイプがすぐにわかること、主な効果がわかること、
検定に出る場合、目印があること、初心者向などガイドラインがあります。
新しく精油を購入するときにも大変便利です。

本の構成は

序章
パート1エッセンシャルオイル図鑑
パート2定番オイルで作る簡単レシピ
パート3悩み別オイル活用図鑑
パート4ベースオイルとバター図鑑
パート5アロマテラピーの楽しみ方

この本は、はじめの人でも、手軽にアロマテラピーを楽しめる内容になっています。

手作りレシピのほうも50音順に並んでいて、「ゆ」で引けば、ユーカリで作る風邪予防スプレーが紹介されています。

こういう作りの本は、あるようで、なかなかないもの。

ご自宅でアロマライフを楽しみたい方には、これだけあれば十分と言えるレシピの数・種類をカバーしています。

悩み別のパートは、スキン&ヘアケア・メンタルケア・ヘルスケアと分かれています。

例えば「手が荒れ【た】時」 【のページには】「ハンドバス」と「マッサージオイル」の方法が紹介さてています。

タイトルに「最新版」

となっていますが、実はこの本は長年のロングセラーが5年ぶりにリニューアルしたもの。
以前のバージョンより掲載数が増え、全118種のエッセンシャルオイルと30種類のベースオイル&バターの最新情報が掲載されてています。

アロマテラピー検定は、精油のプロフィールが出題され、それを覚える必要があります。
プロフィールは検定の範囲をカバーしています。何級に出題されるかわかる目印があります。

これからアロマテラピーを始めたいというあなたの最初の1冊としてはもちろんのこと、もう一冊アロマの本がほしいと思っているにもおすすめできます。

実は私もアロマの本はもう必要ないと思っていたのに、あまりの使いやすさにお気に入りの1冊になりそうです。

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ありがとうございました
2013.04.25 21:24 | おすすめ書籍 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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