アロマテラピー・バイブル感想

主にアロマテラピーについて書いています。そのほかに、ハーブやパワーストーンが好きで、心と体の健康を目指しています。

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こんにちは、えりこです。
本日もアロマテラピーの本の感想をお伝えします。
「アロマテラピー・バイブル」

このほんは、アロマテラピーを初心者にはおすすめ
です。とプロの方も紹介していることが多い本です。

私もいくつか本を持っているけれど、初心者向きといわれるとそう感じないわけではありません。

イラストや写真が多いので、これなら面白そうやさしそうと感じました。専門用語ばかり並べていないので
そこも、親しみやすいと感じました。

症状ごとにレシピの提案が多いです。

精油の種類が1種類から2種類で済むレシピも多く掲載さていて、
エッセンシャルオイルをたくさん持っていないかたにも、楽しめる1冊だと思います。

フルカラーで見やすく、精油の効果一覧表があり、症状別に探せます。
精油からも、症状に合ったレシピも探せるので、便利です。

例)ローズマリー・・・喉が痛い/花粉症


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欠点としては、キャリヤオイルが少ない、精油の種類も他の本と比べると
少なく感じました。

私が、本やさんに行ったとき「アロマテラピー・バイブル」が置いていませんでした、
それで最初に取った本が、「アロマテラピーの教科書」でした。アロマテラピーの教科書
と、比べると情報量は少ないです。アロマテラピーの教科書は、つめこみ過ぎてると感じます。


だからといって、「アロマテラピー・バイブル」がダメというわけではありません。

「アロマテラピーの教科書」は索引はありますが、症状別の一覧表がなくてとても
不便だと感じました。あろまてらぴーバイブルが、初心者に好まれているのは、
細かい気配りが本にあります。難しいことは書かない・少ない精油でもアロマを実践できる
えやイラストを使って、視覚的にもアロマを楽しめる、イメージができます。

最初の1冊におススメアロマの本⇒【送料無料】アロマテラピー・バイブル [ 塩屋紹子 ]
2013.04.30 20:23 | おすすめ書籍 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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