アロマテラピーを学べる、お勧め本ナンバーワンは?

主にアロマテラピーについて書いています。そのほかに、ハーブやパワーストーンが好きで、心と体の健康を目指しています。

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こんにちはえりこです

自分の好きな香りを楽しむだけでなく、

「この精油には、どんな効能があるのかな?」

「精油をブレンドしてオリジナルな香りを作りたいな」

というふうに、もう一歩踏み込んで
アロマテラピーを「活用」したいと思うなら、
やはり1冊は入門書を持っておくと便利です。


でも、アロマテラピーと名のつく入門書は
書店にたくさん並んでいますね。


趣味で楽しんでいる段階の初心者さんは
きっと「どれを選んだらいいの?」と
迷ってしまうことでしょう。


私も、いろいろな本を手に取ったり、
実際に購入してみたりしたのですが・・・


正直、中には難しすぎたり、
字ばかりで読みにくかったり、
反対に読みやすいけれど内容が薄かったりと
いうものもありました。


そんな中で、「1冊選ぶならコレ」という
イチオシの本をご紹介します。


それがこちら

book-m01.jpg
アロマテラピーの教科書
サブタイトルに


「いちばん詳しくて、わかりやすい!」


とありますが、本当にそうです。


インストラクターやセラピストを目指すのではなく、
生活の中でアロマを楽しみたいという人にとっては、
「知識」ばかりを書いた本は退屈なもの。


ですが、「アロマテラピーの教科書」は、


●入浴剤、石けん、ローションなどアロマクラフトの作り方
●お掃除、お洗濯でのアロマの利用法
●改善したい症状別のアロマの選び方


などが紹介されていて、
実際に「使える本」となっています。


ただ、楽しむのが目的とは言っても、
アロマテラピーは医療行為に準ずる部分もあり、
絶対に知っておかなければならない知識があります。


それは、肌毒性、授乳・妊娠中や乳幼児への使用不可、
長時間使用不可といった「禁忌・注意事項」。


これは、精油ごとに違います。


脅かすわけではありませんが、
場合によっては、自己流で行なうと
危険なこともあるんですね。


でも、この「アロマの教科書」では、53種類の精油について
すべて詳しいプロフィールが載っているから安心です。


●詳しい成分
●どんな時に選ぶと良いか、そんな作用があるか
●ブレンドの相性


など、私は今でも新しい精油を買う時は、
必ずこの本でチェックするようにしています。


そうすることで、自然に知識も増えますし、
ある程度詳しくなってからも新しい発見が
できて楽しいですよ。


もしかしたら、初めてページを開くと、


「字が小さくで難しそう・・・」


と感じるかもしれませんが、
カラー写真や図解がたくさん使われているので
「わかりにくい」ということはありません。


読みやすいところ、気になる項目から
拾い読みしてみて下さい。


アロマの奥深~い世界が
見えてくるはずです。


そして、手元に置いて、どんどん使って下さい。


使えば使うほど、これだけコンパクト(約250ページ)
なのに、必要で使える情報が網羅されていることに
感動を覚えることでしょう。


たった1575円で、自宅でアロマテラピーを
楽しむ知識が身に付いちゃう♪

アロマテラピーの教科書

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ありがとうございました
2013.03.21 22:36 | おすすめ書籍 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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